AIも活用!理解度向上と成約率アップにつなげる研修カリキュラムとは?
株式会社ファミリー工房

AIも活用!理解度向上と成約率アップにつなげる研修カリキュラムとは?

目的
  • 情報共有の効率化

  • ユーザビリティの良いツールを使いたい

課題
  • 既存のマニュアルが活用できていない

  • 部署ごとの研修内容を整理したい

効果
  • 研修をカリキュラム化することで取り組みやすく

  • 検定機能で専門用語の理解度向上へ

  • AIと融合したロープレで成約率アップにつなげる

■株式会社ファミリー工房

株式会社ファミリー工房は、住まいのコンシェルジュとして顧客のライフスタイルに合わせた住環境を提供するファミリーグループの一翼を担う建築・リフォーム企業で、東京都23区を中心に建物の設計・施工を行っています。お客様のニーズに合わせたご提案のために欠かせない、理解度を高める研修カリキュラムをshuoin+上で運用いただいております。

今回はshouin+導入を検討するに至った背景から、導入後の効果や今後の展望までを、新人教育・広報・建築業務など幅広くご担当されている総務部の阿部様と小林様に伺いました。

 

■ご担当者様プロフィール

 

総務部 Sub Manager

阿部智康様

 

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総務部 Sub Chief

小林春奈様

 

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Q1:導入前に抱えていた課題について

shouin+導入前の研修や人材育成のお話を絡めながら、当時抱えていた課題や、他社ツールを導入した背景についてお聞かせください。

阿部様:2019年頃、当時の新入社員から様々な質問を受けることが多く、社内ルールやCCS(カルチャーコーポレートスタンダード)を制定するなど試行錯誤していたとき、他社の広告で「聞くのも教えるのも時間の無駄」というフレーズを目にして、マニュアルを共有できていなかった状況に課題感を持ちました。そこで他社のツールを導入したのですが、マニュアルの作成が複雑だったり、スマホでは閲覧しづらかったりと課題がありました。また、部署が3ある弊社では、部署それぞれに合わせたカリキュラムを組むこともできていなかった状況でした。

 

小林様:マニュアルはツール上で作成した後にJPEGに変換してアップロードする必要があったのですが、変換の方法が分かる人が限られていたり、文字化けしてしまったりという問題がありました。従業員からの「見づらいです」という声もあり、別のツールを探していました。

 

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Q2shouin+の選定理由について

shouin+を選定した理由を、他社サービスと比較検討した場合のメリットとあわせてお聞かせいただけますでしょうか。

阿部様:そもそも弊社は20年続く会社ですから、新しくマニュアルを作り直すのではなく、元々資料として作ってあるマニュアルを上手く利用していきたいというニーズとマッチするサービスを求めていました。shuoin+では、アプリの中でマニュアルを作成するのではなく、作ったものをただ格納していくという点が弊社の求めていたシステムとマッチしていました。また、トレーニング機能によってカリキュラムを作っていけるところも重視したポイントでした。

 

小林様:shuoin+にはPDFとしてもマニュアルを格納できるので、誰でも簡単に操作することができ、マニュアル作成の属人化を防ぐことに繋がります。さらに、管理画面のユーザビリティが良く、使いやすいところや、動画容量が無制限である点にも魅力を感じました。乗り換え時、他社サービスと比較検討していたのですが、マニュアルの階層が3階層までと充実していることも決め手となってshuoin+を選びました。 

 

 

 

Q3導入後の動き、運用体制について

導入後、shouin+をどのように活用・展開していらっしゃいましたか。

阿部様:カテゴリ分けは全社共通で社内ツールなどを紹介するものが1つあり、そのほかは部署ごとで営業や現場監督で分けています。

 

カスタマーサクセス(以下「CS」):貴社ではカテゴリのサムネイル画像をしっかりご登録くださっているところが従業員の方のモチベーションアップにもつながるため、とても素敵な取り組みだと思っております。

 

阿部様:またカリキュラムの一部として、コーストレーニングも取り入れています。入社後は週ごと、月ごとにアンケートやヒアリングをしていくので、例えば「1か月のうちにここまで進めておいてくださいね」と指示を出しておいて、1か月後テストを行う、という形で運用しています。

 

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Q4:shouin+の機能や使い方について

建築業ならではのshouin+の使い方はありますでしょうか。

小林様:どの業界にも業界用語や専門用語が多いかと思うのですが、弊社では建築業界の用語を検定で穴埋め問題を出すことで覚えてもらっています。従業員が当事者意識を持って単語を覚えていないと正解できない問題作りを意識しています。

 

阿部様:加えて、営業職で提案者になるために必要なテストにもshuoin+を取り入れています。まずshuoin+上でテストに合格してから、次に録音データをChatGPTで分析し営業トークとして成立しているかを確認し、最後に表情やタイミングを対面の試験で行うことで、成約率アップにつなげています。

 

お気に入りの機能はありますか。 

阿部様:容量無制限で形式も選択できる、マニュアル格納の自由さです。また、shuoin+用に作成したデータをAIに読み込ませて社内ナレッジとして流用するという使い方もしています。

 

小林様:検索機能です。マニュアルが増えてきたので、キーワードで検索することで探しているものがピンポイントで見つけられる機能は重宝しています。

 

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Q5:今後どのようにshouin+を活用していきたいか

今後どのようにshouin+を活用していきたいとお考えなのか、またどのように展開していきたいとお考えなのか、お聞かせいただければと思います。

阿部様:昇格のための項目の一つとしたり、アルバイトさんの時給アップの指標として使ったりすることもしたいです。さらに、AIと融合した使い方ができるといいですね。現在、人材は確保できつつある段階なので、増えた人材が成長していって、案件を成功させるためのスキルを育てていきたいです。

 

CS:従業員の方々とのご縁を最大限生かしていくためにも、今後もshouin+をご活用いただけたら幸いでございます。本日はありがとうございました。

会社名
株式会社ファミリー工房
事業内容
注文建築(設計・施工・管理)、総合リフォーム全般
設立
2005年2月
従業員数
50名

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